信用−288712円
3月2日(月)日経平均−793円58057円。TOPIX−58pt3835pt。ドル円は156円台前半から後半へ、夜には157円台で推移。リスク回避で寄り付きで下がったが、遠くの戦争は買いという格言から買いに動く投資家が多かったように感じている。イラン戦争がそう簡単に終わりが見えないと感じたら、再び下がるのではないかと思いながら少しデイトレをしてみた。初めて純金信託でデイトレしたが、相性は悪くなかった。長期ポジション自体は特に変動はさせていないが、ネットフリックスをWB買収撤退タイミングで購入したのは円安前に上昇をとることができそうなので結果良かった。デイトレ+290円
3月3日(火)日経平均−1778円56279円。TOPIX−126pt3772pt。ドル円は157円台で推移。昨日は前回のベネズエラのように短期的に下げた後に上昇するだろうという思惑から下がったら買いが入って来ていたが、今日は石油関連施設の攻撃やホルムズ海峡の封鎖、戦争の長期化リスク等の影響から、下げていく相場だった。大引け後はさらに下げ、昨日無風に感じたアメリカ市場も下げが強い。明日はどこまで下げるのか?見守りたい。
3月4日(水)日経平均−2033円54245円。TOPIX−138pt3633pt。ドル円は157円台で推移。石油関係施設への攻撃、ホルムズ海峡封鎖、他国を巻き込み戦争長期化する懸念から大きく下げたが、イランがアメリカへ戦争終結条件の協議提案のニュースから欧州・米国や日本の時間外市場で上昇している。すんなり戦争が終わるのはベストだが、様々なケースがあるため楽観視は禁物。戦争拡大長期化の流れがなくなっただけでも上昇はするとは思う。
3月5日(木)日経平均+1032円55278円。TOPIX+69pt3702pt。ドル円は場中156円台後半から157円台前半で推移し、大引後157円台後半で動いている。戦争次第でどっちにも動くので先がまったく読めない。寄り付きではアメリカの強さを引き継ぎ強かったが、売りに押され13:00頃切り返したが、また下がり大引後に上昇するもまた下落をするという展開だ。買い向かう人がいなく、上昇したら売られる大衆心理ではないかと考えている。
3月6日(金)日経平均+342円55620円。TOPIX+14pt3716pt。ドル円は157円台後半を推移していた。なぜ上昇したのかよくわからないが他国も上昇しているので上昇したような気がする。原油(WTI)は上昇し、金はヨコヨコ。原油の供給量が少なくなることが分かっているので株が上昇するイメージが湧かない。サプライチェーンも含めて多くの業種でダメージを受ける。土日のニュースでアメリカの大統領がイランに徹底抗戦でイランの代表者に関しても介入していく姿勢を示し、楽観シナリオはほぼなくなり、最悪シナリオに向かっていく可能性が高まり、月曜日は全面安になる可能性が高まった。
3月9日(月)日経平均−2892円52728円、TOPIX−141pt3575pt。ドル円は158円台後半までいったが、G7が原油備蓄の共同放出を協議というニュースから原油価格が下がり始め、ドル円も円高に触れてきた。そこから日経平均先物、TOPIX先物が強くなって来ている。戦争の根本原因は解決に向かっていないが、原油さえ供給されれば世界経済は安定すると考えても良いのかもしれないが、新たなニュースによってどっちにも動く相場なので様子見が良いのかもしれない。また、今後上昇しそうな割安株を見つけることが重要だ。
3月10日(火)日経平均+1519円54248円、TOPIX+88pt3664pt。ドル円は157円台で推移。原油についてはG7で放出する方向で進んでいるので、供給不安が後退した。原油を買うためにドル高になっているのが是正されドル円が157円台で落ち着き、株価が上昇した。アメリカ大統領が戦争を終結させると発言したため、株高になったが、戦争が終わるかわからないので一段高にいくのはまだ早いと考えている。
3月11日(水)日経平均+776円55025円、TOPIX+34pt3698pt、ドル円は158円台で推移。朝方イランが機雷を設置というニュースが出たが、トランプさんが機雷敷設艦は全て撃破したとニュースも出て、船舶は航行できるみたいな発言をしていた。普通に考えれば船舶保険が降りるはずはないので上げないと判断したが、日経平均、TOPIXはぐんぐん上昇していった。大引にかけて売られたが、持ち越すのが怖く利確したのかと考えた。大引後に商船三井含む3隻が攻撃を受けたとニュースがあり、日経先物、TOPIX先物、NYダウなどが下がっている。下げていたからかなぜかSOXが上昇している。
3月12日(木)日経平均−550円54452円、TOPIX−49pt3649pt、ドル円は158円後半から159円台前半で推移。コンテナ戦への攻撃と機雷により長期間にわたり航行できないことが周知の事実になったことにより株価は下落。原油の上昇によりドル円も円安に動き始め、原油も世界的に備蓄放出を続々発表。ずっと含み損を抱えていたサンリオが6ヶ月たち強制売却ー188884円。手数料をプラスで取られていて良いところがひとつもないトレードだった。デイトレ+4540円。様々な本を読み、インするタイミングや利確のタイミングを変更したのが功を奏し、途中までレベルが上昇したように感じた。ただ、途中から損切りが上手く出来なく、ルールを改変してしまったのが良くなかった。
3月13日(金)日経平均ー633円53819円、TOPIX−20pt3629pt。ドル円は159円台前半で推移。長期で入るのは危険なので、石油関係をスキャし+2150円。逆指値を木曜日から使い出したが、逆指値の株数が足りず、損失を膨らませてしまったミスがあったので、株数に気をつけてスキャスキャを行った。下がると思われていたもの上がると思われていたものが逆回転した時が怖いので、月曜日からも逆指値を忘れずにスキャを頑張ろう。最近は土日でトランプさんが動くことがあるので、新しいニュースが出るかと思いきや、特に進展はなく、悪い状態が続くだけになりそうだ。
3月16日(月)日経平均−68円53751円、TOPIX−18pt3610pt。ドル円は159円台半ばから夜にかけて徐々に159円台前半に円高傾向。今日は土日にニュースがなく、好転していないことから一気に売られることを想定していたが、方向感のない形で上下に動いたり、動かなかったり難しい相場だった。今日も石油関係でトレードをしていて、ここは上昇するだろうと思ったところが天井で、逆指値を入れようとしたところで、逆指値を入れようと思ったところで躊躇して入れられなく、大きな損失を出してしまった。その値段になっていたら逆指値を入れるか普通に損切りをすれば良いことが身にしみた取引になってしまった。そのトレードの前に損失が出て、ある程度取り返せていい気になっている自分が本当にダメだ。デイトレ−101040円
3月17日(火)日経平均−50円53700円、TOPIX+16pt3627pt。ドル円は159円で推移していたが、22:00頃から158円台。WTIの原油価格が原因かもしれないが、日本市場が始まったら一気に先物が下落し、大引前にも一気に下落した。難しい。デイトレ−6088円。方向性が決まる前にポジションを持って損切りを連発してしまった。きちんと方向性が決まらない時に見ていられるようにする。
3月18日(水)日経平均+1539円55239円、TOPIX+90pt3717pt。ドル円は158円台で推移。原油が下がり、ドル円も円安方向に動いたことにより、リスク後退から株高になったと考えている。夜になり株価が下落し、原油が高騰し、ドル円が円安に動いている。ニュースに注視
3月19日(木)日経平均−1866円53372円、TOPIX−95pt3478pt。ドル円は159円台で推移。戦争の長期化と激化から3月21日(土)6::00に日経平均先物は−1970円下がり、51020円をつけており、サンデーダウ・サンデーナスダックも軟調で回復の見込みが難しい。このまま月曜日の朝までに良いニュースがなければかなり下げて始まることが予想される。
3月23日(月)日経平均−1857円51515円、TOPIX−122pt3486ptドル円は159円台で推移。戦争がさらに泥沼化するとの懸念から日経平均もTOPIXダダ下がりでほぼ全面安の展開。ただ見ているだけだった。
3月24日(火)日経平均+736円52252円、TOPIX+73pt3559pt。トランプさんが5日間猶予を作り、終戦が見えたかと思ったが、寄天でトランプさんの発言を信じていない相場の動きだった。実際時間稼ぎに見える発言や行動が見られる。
3月25日(水)日経平均+1497円53749円、TOPIX+91pt3650pt。イランはアメリカとの停戦は非合理的と停戦合意に至らなかった為大引後に乱高下している。ドル円は158円台で推移していたが、大引後に159円台前半へ移行。停戦もトランプさんの時間稼ぎの可能性もあり、株価は方向感のない展開が続く。ただ、アメリカから停戦協定というワードが出てきただけで一歩前に進んだ。下がった時に時間分散で日を分けて現物を買っていくのが良いのかもしれない。
3月26日(木)日経平均−145円53603円、TOPIX−8pt3642pt。戦争継続する可能性が高まり株価は下落。10:00〜11:00の下落が意味がわからないほど一気に売られた。上昇は難しいのだろうと感じるほどだった。ドル円も159円台で推移し、徐々に円安に向かっている。土日に何かあるかも知れないとリスク回避の売りも出てくるだろう。
3月27日(金)日経平均ー230円53373円、TOPIX+6pt3649pt。ドル円は159円台で推移。戦争が継続し、原油高止まりの可能性から日経平均は下落、配当権利日ということもあり、下値を支える動きがあってTOPIXはかろうじてプラスをたもったが、大引後に日経平均先物もTOPIX先物も大きく売られた。シーア派がイラン側で戦争に加わることを正式に発表し、アメリカは原油施設への上陸を目指している動きから原油価格のさらなる上昇と高止まり警戒感から先物は世界的に大きく売られている。
3月30日(月)日経平均−1487円51855円、TOPIX−107pt3542pt。片山財務省の発言もあり、やや円高傾向にジリジリと動いて、ドル円は159円台後半から前半へ移行。寄り付きで−2800円を超える場面もあったが、徐々に値を上げていった。日本株が底堅い動きで、下がったら買われている印象だった。大きく下げた時には少しずつ買ってみる戦略をとっている。JXを3月24日100株、積水化学を3月30日100株。底堅いが、まだまだ下がる可能性はあるが、アメリカは流石に限界に近いだろうし、今以上に最悪なシナリオは考えにくいという考えからとりあえず少し買ってみる。
3月31日(火)日経平均−822円51063円、TOPIXー44pt3497pt。ドル円は159円台で推移。戦争が終わりに向かうかもしれないとの報道から上昇する場面もあったが、本当に戦争が終わりに向かうのか分からなく利確等の売り圧力から株価は下げた。連日下げているが、底堅さはあったが、ジリジリと終値が切り下がってきているので、やっぱり50000円割れるのも時間の問題だと感じた。大引後にどうやら戦争は終わる可能性が高まってきて先物が上がってきた。ホルムズ海峡が通常通り通行できる状態に戻った訳ではないので原油は高い。

コメント