短期投資
9月1日 日経平均−96円66213円、TOPIX+25pt4181pt。ドル円は159.6〜160.2で推移。寄り底でスタートしたが、前日比プラマイゼロまで上げてきたが、上値の重い展開だった。自動運転、船舶、ディフェンス銘柄等のTOPIXが上昇していった。大きく下げても戻ってくるので弱くはないと思うが、上値が重い。大引後に一気に売られているのが気になるが、リスクとしては戦争、エルニーニョによるパナマ運河の問題での船舶の航行問題による原油高、アメリカISM製造業指数の弱さ、世界的な国債金利高の影響あたりだと考えている。半導体が戻ってくるまでは他が上がるのだろうと考えているが、再度半導体が力強く上昇した時にまた資金が半導体に流れる可能性も考えて、ポジションをどうした方が良いか考えておかなければいけない。
9月2日 日経平均−1889円64325円、TOPIX−100pt4081pt。ドル円は159.4〜160.4で推移。寄りから弱かったが、徐々にさらに弱くなっていった。金利の影響と戦争などの影響かと思うが、アメリカ雇用統計や中間選挙を目指してどうにかしてくるのではないかと思い、大引間際に日経レバを少額ナンピン。
9月3日 日経平均−111円64214円、TOPIX+20pt4102pt。ドル円は159.0〜155.3で推移。日経平均は強すぎるアメリカ雇用統計により利上げの思惑浮上と、ベッセントさんによる日本の金利政策に対しての発言でドル円は一気に円高に動いた。実質金利で考えれば、円高による株安は一時的だと考えている。
9月4日 日経平均+806円65020円、TOPIX+1pt4103pt。156.8〜155.3で推移。トランプさんは利上げを要求していますが、難しいだろうと考えている。中間選挙前に利上げはできないと思うので選挙後にどう動くのかこれからの指標で利上げ、利下げどちらに動く可能性があるのか注視する必要がある。押し目だと思うが見ているだけになってしまった。半導体、メモリにお金が来そうだが、続くだろうか?
9月7日 日経平均+1378円66399円、TOPIX+22pt4125pt。ドル円は156.3〜154.0で推移。ドル円の逆回転が起き始めた?
9月8日 日経平均−1130円65269円、TOPIX−75pt4050pt。ドル円は154.5〜152.8で推移。原油施設、タンカーの攻撃により原油価格上昇。ベッセントさんの発言もあり、円だけが独歩高に動いている。キャリートレードの巻き戻しがどこまで起こるかが重要。アメリカの電線、メモリが上昇したので、端株で古河電工を買ってみたが、後場になって一気に下がってきたが、耐えてしまった。すぐに手放す癖をつけなくてはいけない。今回なら、一旦手放し、再度買うチャンスを伺い、チャンスがないなら大引で買えばよかった。自分の考えが正しいと思い握ってしまう癖をどうにかしないといけない。
9月9日 日経平均−126円65142円、TOPIX−3pt4046pt。ドル円は154.0〜152.9で推移。ドル円はそこを試す動きを続けている。日銀の利上げも控えているので、積極的に買うことは難しいと考えている。日銀政策決定会合まではヨコヨコでその後、実質金利を考えて円安になるかどうか決まってくるのだろうか?電線はアメリカがまだ強いので一気に上昇。
9月10日 日経平均+128円65270円、TOPIX+7pt4054pt。ドル円は154.7〜153.2で推移。日経平均とTOPIX両方チャートが崩れてきているのが気になるが、かなりの円高になった割に売られていない印象でもある。底堅い動きだと思うので、下がったら買いの判断は間違ってもいないのかもしれないが、買うタイミングが良くない。
9月11日 日経平均−1259円64011円、TOPIX−26pt4028pt。ドル円は154.6〜153.2で推移。戦争、ECB利上げ、PPIによる利上げの可能性かと思っていたらトランプさんが共和党が勝利したら5000ドルを配ると電撃発言。インフレ大丈夫?と思いながらも相場の難しさを痛感。古河電工はアメリカのコーニングも伸び悩み、市場関係も悪くなってきたため売却。
9月14日 日経平均−518円63492円、TOPIX+29pt4058pt。ドル円は153.4〜155.0で推移。ドル円、金利上昇、原油高、AI開発速度鈍化の懸念から大きく下げたが戻している印象もあるが、下落トレンドの最中であることに変わりはなさそうだ。
9月15日 日経平均ー8円63484円、TOPIX−21pt4037pt。ドル円は154.2〜155.2で推移。アメリカが下げたのを受け、寄り付き下げていたが、AI関連開発速度鈍化の見直しから再びAI関連に買いが入り、一時プラ転する場面もあったが微減で取引を終えた。以前難しい場面が続くが、底が何処になるか見極める場面だと考えている。
9月16日 日経平均+438円63923円、TOPIX+24pt4061pt。ドル円は154.8〜156.4で推移。FOMCではタカ派の意見が見られたが、市場は織り込んでいたようで特に大きく動くことはなかったように感じた。アメリカは引き続き強いと見て良いと感じた。
9月17日 日経平均+213円64136円、TOPIX+32pt4094pt。ドル円は155.3〜156.0で推移。日銀の政策決定会合も想定通りのイメージ。戦争の行方と原油は不安材料と考えている。
9月18日 日経平均+882円65018円、TOPIX−3pt4091pt。ドル円は158.1〜155.8で推移。原油が下がったので揚げている。シルバーウィークもアメリカが続伸し、円安に進んでいることから24日木曜日はギャップアップで始まるだろう。利益確定の波に押されて寄天になりそうだが、原油やKOSPI次第でヨコヨコや上げる場面もあると思うが、円安も158円まできていて、為替介入の危険性もあるため寄天が濃厚なのだろうか?
9月24日 日経平均+495円65513円、TOPIX−15pt4075pt。ドル円は157.8〜159.0で推移。
9月25日 日経平均+850円66364円、TOPIX+53pt4128pt。ドル円は158.9〜156.9で推移。
9月28日 日経平均−486円65877円、TOPIX−16pt4112pt。ドル円は156.5〜157.8で推移。優待・配当権利確定日だが今までの値動きで織り込まれているのか、売られている。
9月29日 日経平均−396円65481円、TOPIX−1pt4041pt。ドル円は156.9〜157.7で推移。権利落ち日と米国債金利5.25突破で大きく売られる1日だった。ほとんどの業種で売られていて、潮目がさらに悪くなったように感じたが、どうなのだろう?
9月30日 日経平均+1272円66753円、TOPIX+67pt4108pt。ドル円は156.4~157.5で推移。オープンAIの利益が高いことからソフトバンクを始めAI関連にお金が流れてきている。また、前日に売られていた銘柄も買われ、全面高のように見えるがどうなるだろう。

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