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1月+5927円 1月18日更新

5日(月):新年度NISAの一括投資をする人もいるだろうと思っていたが、日経平均は+1493円とほぼ全面高で予想を超える上昇になった。インフレにより現金の目減りが加速していくことを考え、投資にお金が流れ込んできているのだろうか?そんな印象と考えが浮かんだ。

大納会での高市首相の会見、大発会での片山財務大臣会見でお二方とも株価上昇について語っていたことや植田日銀総裁の経済と物価の情勢に応じて引き続き政策金利を引き上げ金融緩和の度合いを調整するという趣旨の発言から極端に実質金利が上昇することは考えにくいと判断しつつ、銀行やリースなど金利が関わる銘柄が上昇していったように感じた。

明日は新年度一括投資のNISAもないし、一気に上昇しすぎた分少し売り込まれるだろうと考えてはいるがどうなるだろう。

6日(火)前日に上昇したのもあり、前場の日経平均先物はボラが大きい展開で上げるのか下げるのか難しかった。後場は前日の流れを引き継ぐように大引にかけて上昇する流れになった。日経平均も前日比+685円で52518円と最高値に迫る勢いだった。資源銘柄や非鉄、銀行などインフレで上昇しそうなところがが上昇。

中国の軍民両用物資、対日輸出規制の中にレアアースが含まれるとの思惑から先物の下落とPTSで下がる銘柄と上昇する銘柄が出ている。日経平均は下がる可能性が高いが明日はどのように動くのだろう。

7日(水)日経平均は下げたが大きく下げた印象はなかった。非鉄や資源(石油を除く)関連が上昇、ディフェンス銘柄がリスク回避の影響から底堅い印象だった。レアアース関連の輸出規制で資源は上昇するだろうという思惑から昨日のPTSの上昇からさらに上昇していった。石油はこの先ベネズエラで増産されていくだろうという思惑から下落なのかと考えたがどうなっていくのだろう?

ロシアタンカーが拿捕され、アメリカは地政学的にもエネルギー政策的にも有利な立場を築いた印象だ。アメリカの雇用統計はあまり良くはないが、有効求人倍率は低下しているが解雇には慎重になっている様子からあまり影響は少ないように感じる。AIの影響もあるだろうし、雇用統計の信頼性も微妙なのでアメリカのダウとナスダックのチャートの方が信頼性が高いように考えている。深夜ではドル円が戻り、日経平均先物も上昇していることから影響は少ないと考えている。当面は中国のレアアースなどの輸出規制によりどこまで調整していくのかが問題だと考えている。

8日(木)日経平均は前日比−844円と下落し、資源や非鉄の上昇だけでなく、リスク回避されていた石油関係も上昇した。アメリカはダウもナスダックも大きな変化は見られない。レアアース関連は明日も上がるのだろうか?

9日(金)朝方は下げて始まったので底値探しになるかと思ったが、終わってみれば日経平均は前日比822円と昨日の下げを取り返した。ファーストリテイリングの高決算と中国政府が「日本への輸出規制は民生用には影響しない」と述べたことが上昇要因になったと考えられる。夜中のPTSもアメリカの雇用統計を受けて上昇。ドル円もアメリカがすぐに利下げをする状況ではなさそうなので円安に動いている。連休中にも色々なニュースが飛んできそうだ。

13日(火)金曜日に衆院議員解散の情報を早くキャッチすることができなく土曜日になって気づいた。金曜日の深夜からPTSは53800円まで上昇していたので火曜日はかなり上昇するだろうと思ったが日経平均終値は+1609円高53549円と最高値を更新した。ほぼ全面高だったが高市銘柄と最近のテーマでもある非鉄と資源、金、銀、銅などの値上がりが目立った印象だった。

14日(水)日経平均株価は+791円と54341円と連日高値を更新している。どこまで上昇するのかと思っていたが、ドル円が156円台から159円まで円安に一気に動いているので為替介入があるかもしれないと思っていたが、日米の口先介入が入り、ドル円は158円前半まで円高になっている。ここで米も調整になりそうなので一旦株高はお預けになりそうだ。だが、立憲と公明の新党結成なども株価に影響がありそうだが・・・本当に影響あるのだろうか?重要なのは自民がどれほど議席を伸ばすかで立憲と公明が影響するのは考えにくいが、海外投資家からすると見え方が違うのだろうか?大きく下げる場面は想像しにくいが何があるか分からない。

15日(木)日経平均終値は−230円、54110円と54000円を維持した。日経平均は下がっているがTOPIXは+24と最高値を更新し、半導体関連等の値嵩株が下落していたがTSMCの決算が大引前に発表され一気に上昇した。米もSOX指数が上昇し、ナスダック、ダウ、日経先物も上昇している。明日は今日の全面高プラス半導体関連も上昇するのではないか?半導体関連に資金が集中する可能性が出てきたため今日上昇していた銘柄があまり上がらない可能性も出てくるのではないか?

16日(金)日経平均は−174円と少し下がり、TOPIXも少し下がったが、まだまだ強い状態を示していると考えている。レアメタル関連がようやくトーンダウンしてきたか?非鉄、金銀パラはリスク回避から上昇。アメリカのパウエルさんや中国の影響だろうと考えている。

高値で掴んでしまっていたアストロスケールをようやく手放した。+5927円まだ上がる可能性もあるが、5日線との乖離が大きいのと過去の日足から素直に上昇していくイメージが持てないので利確。エントリーは一旦相場が終わったことに気づかずに手を出してしまったのが1番のミスで、すぐに手放すことができなかったのも畳み掛けるようにダメなことをしている。

自民党が選挙公約に掲げようとしている食品への税金を一時的に0円にするという話題から食品関連株への影響から食品関連に出来高がくるだろうか?

19日(月)日経平均は−352円の53583円。TOPIXは−9ポイント下がり3650。レアアース関連が終わるのかと思われたが上昇し、防衛も持ち直した。金銀国債が下落、食品やスーパーが上昇。食料品の税金0円がどこまで押し上げていくのか?選挙期間中は上昇していく可能性があるがどうなるだろう。国債が下落し、金利上昇、金銀銅などが上昇。インフレはさらに加速するだろうという市場の反応なのだろう。選挙公約⇨財政出動⇨インフレ加速の流れは頭で理解しているつもりだったが、国債を考えていなかった。長期金利上昇、金融やローン、リースなど金利がつく業界のことを想像できていなかった。

明日は今日の高市総裁の発言からどう動くだろう?米市場はお休みで動かないのでボラの少ない展開になるのではと考えているが・・為替の動きが重要な気がする。

20日(火)日経平均は−592円の52991円。TOPIX−30ポイント下落し、3625。危惧していた国債の下落で40年債の利回りが4%になってニュースでも取り上げられ、一気に日経先物、TOPIX先物が下落している。ただドル円は場中こそ円安に一気に動いたのでまさかと思ったが、その後円高に動いてきている。理屈的に円安に動くはずだが円高に動く理由は大口と為替介入だが、どうなのだろう?この場合は日本政策による信用不安から国債が下落し、利回り高騰なので、買いオペか政策に対しての財源の話で少し改善するのではないかと考えている。だが、選挙期間中にどこから新たに税を徴収するのかという話はしないだろう。民衆の心が離れ、選挙の票が集まらなくなってしまう。今回の選挙期間中の日経平均やTOPIXの上昇は難しいだろう。明日は下げる可能性が高いが、どこまで下げていくのかが重要でいつまで調整をするのか?

Geminiに日本と当時のイギリスのプライマリーバランスを考えて比較させてみても、企業の収益は増え財政も増収で経常収支の黒字と赤字など日本はそこまで危なくないと私は考えている。よって、トラスショックのようにはならないだろうと考えているが、需給は思惑で動くのでなんとも読めない。下がったら底を見定める機会かもしれない。

21日(水)日経平均ー216円52774円。TOPIX−6ポイント3591。金銀、電線、半導体は上昇。

片山財務省やアメリカの動きもあり一旦国債価格も下げ止まったように見えるが根本的な解決ではないのでズルズル下がる可能性もある。よって、長期金利のさらなる上昇もあるだろうが、今回の動きから日米で介入する可能性も高いだろう。

なぜなら日本の金利が低いために日本でお金を調達して投資に回していた世界的な企業や投資家の逆回転が起こり、アメリカ等でポジションの解消が起こり、結果的に暴落に陥り、世界的な不況に陥る可能性もあると考えている。最悪シナリオも頭の片隅に置いておかなくてはいけない。

22日(木)日経平均+914円53688円。TOPIX+17ポイント3636。トランプさんのグリーンランド問題が良い方向に進みそうなのでアメリカは上昇。また日本の長期債も底打ちしたように見えることから日本株は上昇をしたのではないかと考えている。米のサンデスクの上昇からキオクシアをはじめ多くの半導体銘柄が上昇し、日経平均を押し上げた。円安と先物高が追い風となり多くの銘柄が上昇した。

23日(金)日経平均+157円53846円。TOPIX+13ポイント3629。日銀とFRB両方のレートチェックが行われ円は159円台前半から155円台後半まで一気に円高に触れている。為替介入寸前の動きなので為替の動きは注意しなければいけない。日本はインフレ率2%を継続目標としているため、長期的にドル円は円安に動くだろうが、急激な変動を嫌気しているだけだと考えていて、直近は一旦円高に触れるだろう。また、トランプさんがカナダに対して中国との貿易協定を締結すると100%関税を課すと報道されている。日本市場にとってはマイナスの情報が多いのでどこまで下落するのか?

26日(月)日経平均ー961円52885円。TOPIX−77ポイント3552。大幅下落するかと思われたが、日経平均先物で見ても52200円円台で反発している。ほぼほぼ全面安だが、円高メリット関連が一部上昇し、安全資産の金、銀、プラ、パラ上昇。

27日(火)日経平均+448円53333円。TOPIX−25ポイント3541。日経平均半導体などの値嵩株が上昇したので日経平均は上がっている。全体的には値下がりした銘柄が多かったが徐々に円安に動いたのに合わせるように日経平均も上昇した。17:00以降にドル円と先物が一気に下落した。為替介入の思惑も以前残っている為、円安に傾きにくい印象だ。日経平均先物とTOPIX先物もドル円が下げていて、今日も幅広く下落していたので、明日も下落しそうだがどうなるだろう?

28日(水)日経平均+25円53358円。TOPIX−25ポイント3511。アメリカのドル安政策によりドル円は円高になった。その影響もあり寄り付きからギャップダウンで始まった。アメリカの政策なので当分円高を保ちそうだと思い、何処まで下げていくのだろうと思いながらチャートを見ていたが、突然日経平均が上昇し、確認してみるとASMLの決算によりアメリカ日本の半導体が一気に上昇に転じ、日経平均は+25円高となった。TOPIXは弱いので全体的に調整局面だと思うが、半導体関連は上昇していきそうだと感じている。そこに資金が集まる可能性が高いのではと考える。AIバブルと言われていたものも少しトーンダウンしてきているようにも感じる。

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