今日の信用+4538円 利益金額+4908円 損失金額−370円
週間+8085円
今月+8085円
日経平均は終値50276円で11月5日の終値50212円よりなんとか上で下げ止まっている印象だが、調整局面であり、さらに下落することも覚悟する場面だと考えている。
半導体関連は下落、防衛、造船、非鉄など上昇していた銘柄は下落。山高ければ谷ふかしか?割高まで上がった株が今後その期待を込めた株価に見合うだけの決算を出さないと売られる現象になっている。
半導体関連以外で好決算だとしても株が売られ下落する市場心理になっている。リスクOFFで守備よりな投資家が多くなっている状態だと考えている。どこが底になり、どのジャンルに資金が入ってくるのか?見極めが重要な場面になると考える
予想として、国策銘柄は長期で上がっていくだろうし、バリュー株などに一旦資金が入っていくのだろうか?それとも再びハイテク?ドル円次第で内需?
信用買い持ち越し3銘柄 長期で戒めのために持っていた銘柄をやっとこ売却できた。
今日の信用
良品計画 買い持ち越し+2208円
株式分割するタイミングでよく見ずに買ってしまった。当時ギャップアップする確率が高かったので買ってすぐに売却すれば大丈夫だし株式分割は上昇すると思い買ったが、ギャップアップせずに下落。しかもすぐに損切りすることができず、含み損を受け入れることができなかった。あとで決算書を再度確認したら株主配当が当時の半分で効力を発揮するというもので、株価が戻ってくるのには相当時間がかかると感じた。今回はここまで株価が一気に上昇すると思わなかったので売却。売却タイミングは上昇が鈍化した所で売却。天井の少し前だが、終値よりは高いので良いタイミングだと思う。明日も上昇するかもしれないが、なんでこんなに一気に上昇しているのか分からないのが売却理由。後で何か情報が出るかもしれないが、下がる可能性もあると感じているのでこのタイミングで売却。
株価が戻ることに時間がかかることを覚悟しつつ、機会損失を身を持って体感しようと思い、損切りしたくても株を持ち続けるととを選んだ。今回半導体銘柄が大幅上昇していても損切りして乗ることができなかった。本当に苦しかったがようやく解放された。損切りは戻らないだろうと思った時が遅くても切ることが一番大切だと身をもってわかった。
東京電力+2190空売り買い買い空売り空売り空売り空売り空売り空売り空売り空売り空売り買い
前場上手く波に乗れ、後場で落ち着いてきた時にロットを上げて空売りを入れたが、一気に逆にいかれて手が止まってしまった。再び売値に戻ってくるだろうと考えたがさらに上昇した。そこで切って入ればさらに利益を増やすことができたはず。今回は上昇したところから再び売値に戻ってきて若干のプラスで終わったが、良い取引ではなかった。
北海道電力+310空売り空売り空売り
ボラと時間を考えて東京電力の方が取りやすいと考えた。東電で取りにくく、取れそうだと思ったタイミングのみ入った。
住友化学−170買い
上手く噛み合わないと思い一回でやめたが、後場から上昇しているのに気づかなかった。他のものを見ているのでしょうがない。
来週へ向けて
日経平均先物はやや上昇。ダウは+0.16%ナスダックー0.21%サンデーダウサンデーナスダックは微増、フィアーアンドグリード指数21とリスクオフの状態、ドル円もやや円安になっている。

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